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AWS体験ハンズオン ~アカウント開設+仮想サーバーAmazon EC2編~

5/21にAmazon本社で行われた「AWS体験ハンズオン ~アカウント開設+仮想サーバーAmazon EC2編~」に参加してきました。

EC2インスタンス作成して、SSH繋いでApache起動とか、固定IP取得とか、ほとんど前にやったのと同じ内容でしたが、新しいことも学べたのでそのメモです。

AWSクラウドデザインパターン(基本編)

Snapshotパターン

実行中のEC2インスタンスのバックアップを取る。

EBSスナップショット

2回目以降のスナップショットは差分のみ保存される。

Stampパターン

稼働中のEC2インスタンスAMIを作って複製する。
Snapshotから作成することも可能。

No Rebootにチェックを付けると再起動しないで作成できるがお勧めしない。
データ書き込み中とかの場合に整合性が取れなくなる可能性があるため。

Scale Upパターン

CPUやメモリなどのスペックを変更する。

Ondemand Diskパターン

ディスク容量を変更する

2つの方法がある。

  • 新しいディスクを増設
  • 既存ディスクを拡張

新しいディスクを増設

EBSを新たに作成。 アタッチしたいインスタンスと同じAZにする必要がある。

フォーマット
sudu mkfs -t ext4 /dev/sdf

マウント
sudo mkdir /ebs sudo mount /dev/sdf /ebs

既存ディスクを拡張

  1. スナップショットを作成
  2. 容量を増やしてVolumeを作成
  3. 前のディスクをディタッチ
  4. 新しいVolumeをインスタンスにアタッチ
  5. デフォルトでは増量分を認識しないので、コマンドを叩く

その他

1週間以内にアカウントとった人はEC2作成するとデフォルトでVPC内に作成される。

VPCにするとTenancyというオプションがある。
 AWSは同一ハード上に複数ユーザのサーバーがある。
 コンプライアンスで問題ある場合は、Tenancyを有効にすればハードを独占できる。ただし高い。

Amazon Web Services クラウドデザインパターン実装ガイド

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